ドッグフード(Dog food)の選択法その2

安全な国産のドッグフード(Dog food)の選択法のポイントをあと2つインフォメーションします。
・原材料の産地が中国産ではないものを選択する。
国産のドッグフード(Dog food)と言っても、原材料まで国産であるというのは限りません。
原材料が外国産でも最終のパッケージ工程を行った工場がニホン国内であるのなら、国産品として表示されています。
事実、国産のドッグフード(Dog food)の大半が外国産の原材料を応用しています。
安全性の高さから国産のドッグフード(Dog food)にこだわる人は、原材料も国産のものをきちんと選択するようにしましょう。
しかし原材料の産地をしっかり記載しているドッグフード(Dog food)は多くございません。
唯一確認が出来る手法としては“中国産の原材料不応用”と言う表示です。
こんな風に明言をしているドッグフード(Dog food)を選択するといいとおもいます。
外国産の原材料全般を避けるこというのはできなくても、中国産の原材料だけでも避けた方がいいです。
国産のドッグフード(Dog food)は、外国産に比べて価値の安さも艶やかさとなっています。
それによって経費を抑制する為に、原材料に中国産のものを応用している品物も少なくないです。
原材料の表示をちゃんと確認して、原材料に中国産のものを応用していないドッグフード(Dog food)をなるべく見極めて選択するようにしたケースいいでしょう。
・品物のキャッチコピーで判断しない。
良質なドッグフード(Dog food)を選択するための一つの目安として、品物のパッケージがシンプルなものを選択するといいかも知れません。
品質に自信をもって品物を提供している製造者は、あえてシンプルなパッケージにしている傾向が有ります。
キャッチコピーやデザインが派手なドッグフード(Dog food)もいっぱいあり、ついそちらに目がいってしまいますが、品質をパッケージでごまかしている見込みが有ります。
原材料やキャッチコピー等にあまりなじみが薄いと感じるような食材が明記してある物はなるべく避けるようにした方が良いでしょう。

ビッグウッド

“ビッグウッド”は国産のドッグフード(Dog food)には珍しく、人間が口にするものと同様にらいの高い水準の原材料を使った品質の高いドッグフード(Dog food)です。
主要原材料の産地もきちんと確認することが出来るので、安全性が高い国産のドッグフード(Dog food)としておなじみが有ります。
また素材の持っている栄養素を破壊することなく調理出来る低温調理法によって作製されているので、栄養面にも優れたドッグフード(Dog food)となっています。
ビッグウッドでは、オーガニックに非常に近い原材料を応用しています。
添加物も一切応用していないので安心です。
“ナチュラル”であることを品物のコンセプトとしている分、応用する原材料はその分安全で安心して口に出来るものを厳選しています。
応用している野菜はすべてJAS認定の有機野菜ですし、米は農薬や化学薬品を5年以上応用していない田で、有機飼料を使いつくられたものです。
国産のドッグフード(Dog food)で、原材料の質にここまでこだわっている品物は珍しいです。
そして低温調理法により、自然食材のオイシさをそのままキープすることができているのです。
ビッグウッドに使用されている原材料というのは、南九州でとれる米・南九州でとれる豚肉・鹿児島県でとれる鶏ささみ肉・南九州でとれる白たかきび等です。
南九州産の米は熊本県の米で、熊本県内で5年以上農薬、化学薬品不活を対象とした田にて育てられたものです。
汚染されていないキレイな地で、有機飼料によってつくられた安全な米です。
米はヘルシーで栄養価も高く、消化もにもやさしいです。
しかしドッグフード(Dog food)の第一主原料が米と言うのはマイナス評価です。
第一主原料においては肉類が一番です。
犬というのは本来は肉食動物に近く、肉または魚を好んで食すので、体の為にも動物性素材の肉または魚を第一主原料とするのがいいのです。
原材料の質、ドッグフード(Dog food)の品質はかなりいいのですが、この点だけガッカリです。