主食として与えるドッグフード

犬を飼っている大半のかたが、犬にも主食と間食と分けて与えているとおもいます

主食として市販されているドッグフードのことを“総合栄養食”と言いますが、ごぞんじでしたか

総合栄養食は、少なくてもそれと水だけ与えていれば、犬の健康をキープ可能なような栄養バランスを含んだドッグフードです

あなたがオーダーしているドッグフードのパッケージをよくご覧になったことがあるでしょうか。

一度、隅々までご覧になってみると良いとおもいますよ。

何処かに“総合栄養食”と書かれているとおもいます。

書かれているケースには、そのドッグフードが最適であるとおもわれる犬の成長度も書かれているはずです。

ペットの年齢に合わせてオーダー出来るので楽ですし、それだけだとしても健康をキープ可能なように作られているので、別におやつをオーダーする必要もございません。

加えて、総合栄養食は栄養基準規則に則って、栄養原材料の基準をちゃんと満たしているかどうかの“分析テスト”にパスしなければなりません。

より一層もう一つ、事実に犬にお食事として与えて総合栄養食であると言うことを証明する“給与テスト”にもパスしなくてはなりません。

総合栄養食は、あなたが思っていると比べるとシビアな審査に通ったドッグフードですのです。

人間のお食事と似たようなものを餌にしていた時代からドッグフードへの移行はたいへん短期間でなされましたが、お手がるで栄養にも優れているので、ドッグフードの評判が急激に高まったのも頷けますね。

その評判は近頃も続いていますし、将来的にも維持することによってしょう。

間食として与えるドッグフード

総合栄養食の基準を満たしているドッグフードであるのなら、主食だけであっても犬の健康は保たれるものですが、人間だとしても間食したいとおもうことがよくあるわけですので、同じように犬にも間食をあげたくなるのは飼い主として当然であるとおもいます。

事実、犬を飼っている大半のかたが、おやつとして間食を与えています。

間食もやはりドッグフードとして多様な種別のものが市販されています。

ただ、犬も食すことが大好みですので、むやみにオイシいものを与え続けていれば、肥満体になってしまうことも有ります。

家のなかで飼っていて、朝晩、数十分ほど散歩させるだけと言う環境要素では、カロリーにも気をつけてあげないと犬も長生きできなくなってしまいますからね。

それで、多くのかたは、犬に間食を与える時には、容易な芸や躾を教えながら、そのご褒美として与えると言うことをしています。

その方式ですと、犬もおやつがあったら嬉しい為に頑張って覚えてくれますから、すさまじく良い方式だとおもいます。

かわゆいですので、欲しがるだけあげたくなるのも当然ですのですが、リザルトとして栄養過多による肥満やなんらかの病気になってしまっては、犬自身も飼い主さんも悲しくなるだけです。

大きな犬や小ぶり犬、いろいろいますから、量をどの程度と言う指摘は難しいですが、原則として一日に欠かせないエネルギー所要量の20%以内を間食に当てるのが望ましいとされています。

犬が大好みなおやつとして、ジャーキーやガム等評判ですが、近頃は手創りおやつも評判が有りますよ。

オイシくてカロリーが低めのものを作って与えることが出来ますから、時間に余裕のあるかたは手創りに挑戦してみては如何でしょう。