ドッグフードの選びかた(3)

ペットを飼いはじめますと、それまで生活にかかっていた生活費がグンと跳ね上がります。

とりわけ、犬はフィラリア代やワクチン代等の医療費が毎年みたいにかかりますから、一人暮らしで生活がキツキツのかた等には飼うのは難しいとおもわれます。

どうしても犬を飼いたいのであるのなら、せめて小ぶり犬にしましょう。

何故なら、ドッグフード代が大きな犬に比べて段ちがいにお安く済むからです。

食す量が全くちがいますから、生涯費を対象としているものかんがえますとかなり大きな差になること言うのは確かです。

与えるドッグフードの額面によっても、生涯費を対象としているものは大きな差がでますから、値段でドッグフードを選定しているかたもけっこう沢山のが実情です、。

値段を基準にしてみますと、やはり低値段のドッグフードが評判が高いわけですが、このケースの評判は、ただひたすら値段が安いと言うのが理由になっていますので、出来れば大切なペットの犬の為に、ドッグフードの原料や添加物にどんなものが活用されているのかくらいは、確かめてみるべきでしょう。

平均的なドッグフードの値段は、1kgで1円から500円くらいと言われています

ですが、極度に安いものは、安いなりの理由がちゃんと有ります。

原材料のところに、“○○ミール”や“○○等”がいっぱい書かれていませんか。

なんの肉を活用しているのか、“等”のなかには何が含有されているのか、曖昧にされているものはおススメいたしません。

少しばっかりだとしても犬を活動的で長生きさせたいのであるのなら、ドッグフードを緊縮しすぎないようにしてください。

ドッグフードの選びかた(4)

我々が日常的に食す食物も、よくスーパー等で試食市販していますよね。

売り場に試食を対象としたお試し品が置いてあって、自由にとって食すことが出来るショップも有ります

試食がオイシければつい買ってしまいませんか。

それと同じで、犬も試食をしてオイシくて栄養のあるものが食べられたら嬉しいのではないでしょうか

犬は、犬の味覚でオイシいと思ったり、そうだとしてもないと思ったり、ちゃんと味わうことが出来ます。

そうであるのなら、飼い主としてもオイシいドッグフードを日々のお食事として与えてあげたいですよね。

ドッグフードを選択する際には、多くのドッグフードに少量のお試し品があるでしょうから、初めにそれを与えてみると良いですよ。

オンラインでお試し品の申込みが出来るものも有りますし、トライアルセットとして、数種別を数百円でオーダー出来るスタイルも有ります。

そんなお試し品が無いものにつきましては、多かれ少なかれ、割高になるでしょうが、少量大きさを初めに与えてみます

それで、そのドッグフードを食している犬をよく観察してください。

食いつきはどうか、オイシそうに食しているかどうか、残していないかどうか等ですね。

より一層、時間が経過したあとで、排泄物の様子はどうか、昔とどうチェンジしたかを確かめます。

数日後には、歯や歯茎の様子や、毛並み、毛のツヤ等もちゃんと見てください。

よく観察していれば、どのドッグフードが良いのか、よく分かるはずです。

犬を飼ったばっかりでは、まだよく分からないかも知れませんが、よく観察し続けているうちに必ず分かってきます。

ストアーで評判のドッグフードが必ずしもよくないとおもえてきたり、あまり評判のなさそうなドッグフードが犬にとっては良さそうであったり、あなたが犬の様子を見て判断してあげなくてはなりません。

最適なドッグフードをお試し品で見つけ出す方式はおススメですよ。