アンデスの歌うネズミ!ペットの名はデグー

以後みるみる大好評者になりそうな可愛らしさを持つデグー。

アンデス山脈出身というだけでもワクワクしますが、数多くの声を持つため「アンデスの歌うネズミ」という艶やかさ的なネーミングが!賢い生き物で、割かし寿命も長い5?6年。

社交的で賢く、人に懐っこい優秀な小動物です。

飼い主にかまってもらえないと弱っていく微細な生き物です

しかも人間だけでなく、犬や猫を飼っているお家でも仲よく過ごせてしまうのがデグーの艶やかさ!どんだけ社交的なんでしょうか、人間の我々でも羨ましくなっちゃうかも。

ただし尿は何処でもしてしまい、量も沢山ためそこがデメリット。

洗面所のしつけが出来ないため逐一掃除しましょう。

不潔は病気の原因になります。

大きめのゲージを整備し、砂遊びもさせてあげてください。

砂遊びは単なる遊びではなく、ボディーに対してしまう汚れや微生物を落とします。

砂は細かいものでチンチラ用の砂が適しています。

砂もいつも清潔に新しいものを整備します。

温度調整は気になくてはいけません、なんといっても高原気候の生き物ですので冬季場は10℃以下に下げないこと、夏場は28℃以上上げないことを心がけ、爽やかに過ごせるよう気を配ります。

丈夫な生き物ではありますが、極度な温度の上げ下げはやめてください。

デグーのコロコロ転げまわる姿、活動的な砂遊び、歯を見せて喜んでくれる姿は目に焼き付けたくなります。

どうか大切に可愛がり、かけがえのない日々を送りましょう。

結構前に一世風靡したウーパールーパー??

メキソコサラマンダーって生き物をご存じですか?知らない方も沢山でしょう。

この時代をかつて一世風靡したウーパールーパーのことです!メキシコ産の両生類、サンショウウオの仲間として存在する生き物です。

品種改良の末、今はピンク色がウーパールーパーの色!とおもいがちですが元々は黒のマーブル色をしています。

観賞用ペットとして飼うのが世間一般的ですが、餌の時間等を記憶出来るとその時だけ寄ってきて自分自身で食べようと行動し始めます。

「笑ってるのかな?」なんておもいながら餌をあげるのが楽しみの一つ。

平べったい顔ながら、表情がすさまじくユニークで可愛らしさがあり、ポピュラーになったのもよく分かります。

水のなかで一生を過ごしますので水槽の水は綺麗に取り替えるようにします

砂砂利はなくてもいいです

なぜなら餌とともに飲み込んでしまう見込みがあるから、気をつけなくていけません。

餌は1日?3日に一度でオッケー!餌の食べ残しがないように、食べ残しは水が汚れますので水槽のゴミがたまらないようにしてください。

1日1回水槽のお水は抜き、容器は洗いたいものです。

温度調節も大切で、ろ過器を設置しカルキを抜いた水で飼います。

水温は20℃?50℃です。

再生才覚が優れているので丈夫なボディーを持ち、おっとりした性格でそばにいると和みます。

小さな二本足とつぶらな瞳がたまりませんね。

大切に扱えば寿命も長く、基本は10年くらい生きますがもっと長生きするケースもあるということで、命の尊さを願わくは味わってください。

あなたと会話ができる優秀なペットはインコ!

ペットのインコにおしゃべりのこつを覚えさせ、会話ができたらいいですよね。

「楽しいだろうな?!」と思ってインコに関心を抱く人っていっぱいいますがどうやっておしゃべりを覚えるのでしょうか?まず飼うインコを選択するのに初心者に適しているのはセキセイインコやオカメインコのオス。

おしゃべりが得意で、他にもヨウムやボウシインコ等インコといっても種別があって、ワールドのなかでもいつも大好評者です。

小さな鳥ですの飼育ペースが狭くても買うことが出来ます。

とりあえず鳥かごは整備してください。

二羽以上飼うとピーピーうるさいと感じ取れるようになるかも知れません

ご近所さんに迷惑をかけないくらいで飼い始めてくださいね。

餌代も他のペットと比べると比較的安い方ですし、丈夫な生き物ですので健康管理がきちんと出来ることなら長生きしてくれます。

艶やかさとしては色多種多様の綺麗な羽を持っていてすさまじく美しいので、1羽いるだけで華やかです。

スキンシップも楽しめ、トレーニングを行なうことで言葉の趣旨合いは心得できなくてもおしゃべりでき面白くなってきます!まずヒナの時からよく話しかけます

心理的負荷をためないくらいに鳥かごのそばへ寄り「ピーコ、おはよう!」「ピーコ、おやすみなさい!」と毎日声をかければやがておしゃべりが開始します。

インコ自ら「ピーコ!」と呼ぶようになれば達成ですので、その時が来ましたら「よく頑張ったね!ピーコえらい!」と優しく褒めてあげましょう。

ご褒美の餌も与えればますますインコもおしゃべりマスターに近づきます。

名前が呼べるようになれば、次は容易な挨拶から可能なようにし、徐々にインコの様子を見ながら覚えていけば歌を歌ったり物語を話したり、良い感じのインコに成長します。

森に行かなくてもシマリスに会える!飼える!

森のなかで走るシマリスを絵本等で見て夢を膨らませたり、大きな公園でシマリスが餌を食しているのを見て興奮したり、そういうことって家では無理なのかとおもうけどそうでもないです!シマリスウィ飼う家が増加してます。

愛らしくて鳴かないし、スペースがないスペースでも飼うことが出来ますのでマンションの方にはお奨めです

春先のペットストアーでは赤ちゃんシマリスを買うことも出来ますので、時期も大切かも知れません。

手乗りし易いのも赤ちゃんから育てたからなんていう話もあります。

ですがゲージデビューしてからも手乗りが出来るシマリスもいますので性格によってけり。

飼うまでは分かりません。

ゲージを整備する際には高さのあるものを選択します、なぜならシマリスはいっぱい走って運動好みな生き物です。

ゲージのなかに木を投入して自然を取りれた飼育がシマリスも喜びます。

昼間に起きているのがシマリスで、餌も昼間に食べます。

午前中から活動的にお食事をしたいので餌は早めに整備してください。

基本穏やかな自立した動物ですが秋は少しばかり凶暴になります。

冬季に入る前に豹変し大人しいシマリスも噛み付いたり騒ぐことがあり、お互いに怪我をしないようそっと静かにして見守ります。

小動物の為、温度のチェンジに弱いです、赤ちゃんから飼う際にはヒーター、保育器等を整備し大切に育てましょう。

冬季眠を行なう生き物ですが冬季眠の要素を整えるのも難しくリスクが高いので、初心者には冬季眠をしないような飼育を進めます。

適温は20℃を下まわらないようにすること。

寿命は6?8年。

命は尊いものです。

飼った以上は愛情をいっぱい注いであげてください。